2009年04月14日

なんか違うっぽい

夜陰に乗じて花ドロボウしてしまいました。
ドコかのお宅の桜ってワケじゃないんですけど。
道路脇の、枝垂れてる八重桜…のハズなんだけど。
そもそも桜だったのカシラ。
八重桜って、よくあるお花見桜とは
ソモソモ咲く時期がズレてたように思うんだけど。
枝垂れ桜って、桜とは違うのカシラ。

やっぱりネットの桜塩漬けレシピページにある八重桜とは違うっぽいなー。

今更アレコレ言ってもショーがないですけど。
てワケで、とりあえず塩漬け開始しました。
カビとか作らずに完成できたらいいんだけどなー。
あとヤッパリ、枝垂れじゃない八重桜で試してみたいもんだ。
090413.jpg
写真の花量で40gでした。÷5の量の塩に漬けて。
出てきた水分絞って梅酢に漬けて、2〜3日陰干しして、
あとは塩をまぶして保存瓶とかに入れて出来上がりー。だそーです。かんたーん。
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で、塩漬けして一日経った現在。
今度は梅酢に漬けるのヨー、とか思って、ペットボトルに入れて保管してた
梅酢出してみたら、茶色っぽく濁っててビックリした。
作った時は透き通っていたのに。
ネットで「梅酢 変色」とかで調べてみても、
梅干を作ってる際の失敗例として紹介されてるだけで
保管してたヤツの変色については見つけられなかった。
カビも生えてないし表面に膜も張ってない。
腐敗・発酵臭どころか、香りは今でもイイカンジだし、
塩分だって充分だったハズ。多分大丈夫だと思うんだけどな。

梅干、去年は作らなかったから、少なくとも2年は前のヤツなんだよな。
だからかな、濁ったの。保管しすぎ、とか?んー。よくワカラン。
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フトしたキッカケというか何と言うか、で、
トラウマゲームを思い出しまして。
怖いって言うか、凄く嫌な気分になる怖さのゲームだったのな。「暗黒神話」。

ファミ探とかスウィートホームの、怖いけど先が知りたい、面白い
みたいなカンジじゃなくて。ヒタスラ鬱になりそうな。
思い出してみたら、今ならスゲー楽しく遊べるんじゃないかと思って。
中古探してプレイしました。
そしたらもー、「アラ素敵!! アラ素敵!!」みたいな。
トラウマだったのが大好物になっていた。わー。プレイしなおせてヨカッタこれ。
キッカケ戴けた事に感謝しませんと。

ちょうサクサク進むし。全クリするまで1時間くらいだった。
ファミコンとPCで出ていたADVで、原作は諸星大二郎センセイのマンガ。
新鬼が島みたいに章仕立てになってて、途中選択を誤ると即ゲームオーバー。
死に様がマタ嫌なカンジだったり、章の最初に戻されたりで。
そんな事もあってか、始めてみたら意外にヤバイ場面覚えてるもんで。
ゲームオーバーにもならずサクサク。BGMがまた素敵だし。堪能した。
当時は嫌でたまらなかったヨミノシコメに追いかけられる場面とか
姫の崩壊シーンとか(喩えるならナウシカの巨神兵ミタイナ)、今回は凄く堪能した。

このゲームでギャッとかなったもんだから、「怖くて読めません」とか
原作はスルーし続けていたんですけど。うーわー。読んでみたいな。と思った。
原作とは随分変わってるらしいですしね、ゲーム。
マンガはどういうカンジなのだろう。
ゲームはゲームで、いいと思うんだけどなー、怖くて。ヤバイよ、アレは。

そういえば。ワタシ、諸星センセイのマンガで初めて読んだのは短編マンガでした。
タイトル憶えてないけど。内容は凄く憶えてる。
なんか小さい袋の中に生き物を飼ってるハナシ。
袋の中は真っ暗で、目だけ見えてるの。でねー、なんでも食べちゃうの。怖かった。
当時はただ怖いとしか思わなかったけど、今なら解る。
アレ、●姦で近親●姦で●殺しな内容だったんだなー。
なんてディープなネタだったんだろう。
posted by もり at 21:48| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
一番最後のは「袋の中」です。諸星氏の作品には、想像力を必要とする部分なんかが結構ありますよね。
Posted by ミハイル at 2012年02月05日 09:02
ミハイルさんこんにちは。
書き込みありがとうございます。
あの短編、そういうタイトルだったんですね。
わりと最近、暗黒神話は読んだんですけど、
タイトルが分かったからには「袋の中」も読み返してみたいです。
短編だったから、本のタイトルは違うかもしれませんけど。
ネットのお陰で探しやすそうです。

子供の頃、怖いけど読めるマンガと、
怖くて読んで後悔するマンガとあって。
後者が諸星さん(や、高橋葉介さん)マンガって印象でした。
色々わからない部分もあるけど、わからないなりにアレコレ想像しちゃって。
Posted by もり at 2012年02月06日 00:02
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