2010年03月27日

キレイだった…

映画を2本(つってもDVDね)ブッ続けで観ました。
はー…。ヨカッタ…。ウットリした。
「ヴェルヴェットの森」と「ウディ・アレンの影と霧」て映画。
どっちも人を選びそうだったけど、好きな人にはタマラン映画かと(当然か)。

ヴェルヴェットの森は、'73頃?の古い映画で。
ジェーン・バーキン主演の、古城を舞台にしたミステリというかスリラー映画。
邦画で言うなら犬神家とか八つ墓村、みたいな雰囲気。
ずっと見たかったんだけども、変わり果てた邦題と
国内版DVDの内容紹介(「幻のゴシック・ホラー」とか書いてんだもん)が酷くて
とっくに出てたの気付かないまま廃盤になっていた。
英題は Seven Deaths in the Cat's Eye って言うし(原題は伊か仏だった)
探す目安にしてたDVDパッケも全然違うんだもん。解らなかったー。
4510840401012.jpg = protectedimage.jpg


バーキン綺麗でした。ウットリした。
そんなに沢山知ってるワケじゃないけど(グロくない頃の)伊製スリラーな雰囲気全開。
楽しかったです。


影と霧 は、ミア・ファロー目当てに観たのですけど
他の(チョイ役の)キャスト陣も豪華すぎて観ててニヨニヨしました。
あ、観れてラッキーやわコレ、みたいな。女優陣タマラン。
無理矢理喩えるとしたら三谷幸喜映画みたいな雰囲気かなと思ったス。
コメディじゃないんだけど、ニヤッとしたりイラッとしたり「お」とか思ったり。

男性陣もニヨニヨしつつ観ました。
ジョン・キューザック若いわー!とか思ったりして
ついでにググッたりして、今更
「スタンドバイミーにも出てたのか」とか気付いたり、更についでに
「あー、ジャックバウアーが居るー。あああ、あのチンピラのクソガキ役で出てたのか」とか
今更発見した気分になったりしました。
映画は全然詳しくないからね、たまに調べると「なんで今更」な事見つけては
ふおおお!とか騒いだりしてますッス。

あ。
ジョン・キューザックといえば私はアイデンティティーが特に好きー。
未見でしたら、ちょうオススメ映画ですよー。
孤立した場所に集まった人達が1人づつ殺されてって、
いったい犯人は誰〜??みたいなお話が好きなら
あああ、そういう事ねー!!と楽しめる映画かと思うです。
ネタバレちょう厳禁な。何も前情報ナシで観るがいいのよ、みたいな。

DVD何度も出てるし、もしかしたらTVでもやったかもしれないし
(探す意味では)今でも観やすい映画かと思いましてよ。
posted by もり at 17:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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